子どもの法律

先生

教育を受ける権利

ホワイトな校則はそもそも「無い!」

河田弁護士の昨日のブログを読んで、自分の高校時代に重ね合わせました。 私は男子校で、高校のころには「ポケベル」が大流行で、徐々に「PHS」が普及し始めたころです。 河田弁護士の学校とは真逆でかなり自由な校風だったので、いわゆる...
教育を受ける権利

子どもと時間

先日のブログでは、「日本学術会議と子ども」と題して、日本学術会議による提言の内容などについて触れました。提言の中では、現代の子どもが外遊びをする機会を失っているとありましたが、その理由のひとつが習い事などの増加による自由な時間の喪失にあり...
教育を受ける権利

試験にノートを持ち込んでも良い?

みんな嫌いなテスト。試験。 緊張するし、準備も面倒くさいし。暗記物なんてそれこそ一夜漬け。 そんなテストが変わろうとしているそうです。ノートの持ち込みを可とし、その代わり単にノートを見ただけで答えが見つかるような問題にはなって...
犯罪被害

未成年者略取、誘拐事件

香川県内にてわいせつ目的誘拐の事件があったようです。 被害女性は17歳で、加害男性は高校教諭の38歳とのことです。もともと知り合いのようで、わいせつな行為をしようと一緒にいた女性に「帰るぞ」と申し向けて車に乗せてそのままホテ...
教育を受ける権利

あだ名は禁止?名字に「さん」づけがルール化

学校で、生徒の名前を呼ぶときに、名字に「さん」づけで呼ぶことのルール化が進んでいるようです。あだ名がいじめに用いられることがある、ということが理由のようです。 このようなルール化の傾向を知り、私は「いかにも日本の公立学校のやりそうな...
教育

「出来ないこと」、「苦手なこと」を知るという「学び」

学校の勉強とは基本的に、どの教科をどの教科書で、どのように学習するか大きな枠組みがしっかりと作られています。 子どもたちは小学校に入学してから、学校を卒業するまでその枠組みの中で学習し、多くを学びます。また、学校生活自体で自分の性格...
教育を受ける権利

子どもの学び

小学生(2年生)の授業を見学する機会がありました。 そこでは国語の授業で、「反対の意味を持つことば」を学習していました。 前の反対は、後ろ、右の反対は左、といった具体でそれぞれの言葉の反対の意味を示す言葉を順番に学習していまし...
教育を受ける権利

教員免許再取得の期間について~5年ならよいのか?~

教員によるわいせつ犯罪の結果、教員免許が失効しても3年経てば再取得が可能との現行教員免許法について7月30日のブログで触れました。 国は、性犯罪・性暴力対策の強化を打ち出していることにも触れました。 現在、そのための検討が進ん...
教育を受ける権利

夏休みが長いワケ

子どものころの夏休みは7月中下旬から8月一杯までありますね。今年はコロナの影響で短縮されてしまっていますが、個人的にはこの「短縮」が子どもたちにどのような影響を与えるか、ふと考えたりします。 そもそもどうして夏休みが長いのか、ですが...
犯罪被害

教員による「わいせつ」と免許の再取得

学校の教員による児童などの未成年者に対するわいせつ行為、性犯罪は以前から多く見受けられ、現在もまたその状況に変わりはありません。 未成年者に対する性犯罪加害者は、その特徴として再犯率が高いことも言われており、再犯防止に向けた対策もま...
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