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里親

「出来ないこと」、「苦手なこと」を知るという「学び」

学校の勉強とは基本的に、どの教科をどの教科書で、どのように学習するか大きな枠組みがしっかりと作られています。 子どもたちは小学校に入学してから、学校を卒業するまでその枠組みの中で学習し、多くを学びます。また、学校生活自体で自分の性格...
教育

自己決定権について⑴好きなものを着ていけばいい

兵庫県の中学校が、男女ともにスラックスを標準制服にしたようです。 一番いいのは、スカートを着たい人はそのままでもいい、というところですね。 自分で自分が着る服を選ぶことは、一種の自己表現であり、自己実現でもあると考...
里親

一人で生きていける年齢って、何歳?

このニュース、もしかしたらあまりピンとこない内容かもしれないんですが、少し考えてみて頂きたく、共有します。 こちら、施設や里親家庭の措置が18歳過ぎても延長されるようになりましたというニュースなんですが、そもそもこの制度...
教育を受ける権利

子どもの学び

小学生(2年生)の授業を見学する機会がありました。 そこでは国語の授業で、「反対の意味を持つことば」を学習していました。 前の反対は、後ろ、右の反対は左、といった具体でそれぞれの言葉の反対の意味を示す言葉を順番に学習していまし...
教育

地域で子どもを支えること

少し前のニュースですが、部活動の地域以降が進みそうです。 教員の負担軽減は、教師の心の余裕を、ひいては質の高い教育を産みます。 また、これについては色々な考え方があるとは思いますが、地域で子供をみる機会が増え、子ど...
教育を受ける権利

教員免許再取得の期間について~5年ならよいのか?~

教員によるわいせつ犯罪の結果、教員免許が失効しても3年経てば再取得が可能との現行教員免許法について7月30日のブログで触れました。 国は、性犯罪・性暴力対策の強化を打ち出していることにも触れました。 現在、そのための検討が進ん...
教育を受ける権利

夏休みが長いワケ

子どものころの夏休みは7月中下旬から8月一杯までありますね。今年はコロナの影響で短縮されてしまっていますが、個人的にはこの「短縮」が子どもたちにどのような影響を与えるか、ふと考えたりします。 そもそもどうして夏休みが長いのか、ですが...
里親

宿題をするのは親ではない

こんにちは、弁護士の河田です。 8月31日、例年であれば夏休みの終わりの日ですね。今年はコロナで少し早い新学期ですが…。 こういうときには、学生時代の「夏休みの宿題」を思い出します。 私は、子どもの頃、親...
教育を受ける権利

不登校は親の責任?

子どもが不登校になった。いろいろ原因は考え得るけど、保護者である自分にも責任があるのではないか? とう考えたり、そのような趣旨で周囲から非難されたり。。。 我が子の不登校だけでも辛いのに、その「責任」を巡ってさらに悩みは深まっ...
いじめ

いじめの二次被害

いじめの被害は、人生被害そのものです。いじめは、人の人生を破壊します。その最悪のパターンは、いじめを原因に死に至るケースです。 また、いじめの持つ陰湿さや、周囲の無理解は、いじめの二次被害を生じさせます。いじめをいじめと認めたがらな...
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