子どもの法律

SNS

いじめ

いじめの二次被害

いじめの被害は、人生被害そのものです。いじめは、人の人生を破壊します。その最悪のパターンは、いじめを原因に死に至るケースです。 また、いじめの持つ陰湿さや、周囲の無理解は、いじめの二次被害を生じさせます。いじめをいじめと認めたがらな...

16歳の娘がSNSで知り合った男性と性的関係を持ってしまった。男性に対して刑事責任を追及できませんか。また、民事の損害賠償は可能ですか。

仮に当該男性が、女児に対価を支払って性交渉を持った場合には児童買春をしたとして5年以下の懲役または300万円以下の罰金に処せられます(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律4条)。他方で、対価を伴わず...

娘がSNSで知り合った男性にスマホで裸などの画像を送信してしまった。どう対処したらよいか。

児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律では、18歳未満の者の裸の画像などを「児童ポルノ」とし、これを自己の性的好奇心を満たす目的で所持した者を1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処すると定めてい...

いじめの証拠は何が必要ですか。

いじめによる被害の内容にもよりますが、ケガをしたようなケースであればケガをした傷跡の写真、動画、診断書などが証拠となります。そうでなくても暴行の現場を見た友人の目撃証言でも構いません。SNSやネットを通じたいじめの場合には当該いじめ行為の...

SNSでいじめの被害に遭っているが、書き込みされた内容の削除が可能ですか。

プロバイダー責任制限法という法律に基づき、裁判所に削除を求めることが可能です。他にも、書き込み先の掲示板などに直接求めることで削除になるケースもあります。

SNSでいじめの被害に遭っているが、書き込みした人物の特定が可能ですか。

プロバイダー責任制限法という法律に基づき、発信者情報の開示を求める手続きをとることで書き込みをした人物の特定が可能です。

子どもの犯罪被害

昨今の子どもの犯罪被害の多くは、インターネット、SNSを通じて生じています。当事務所では、このような犯罪被害に立ち向かう知識経験を蓄積しているため、被害に遭われた子どもの権利救済に有利な活動ができます。

いじめ

いじめはその根絶が叫ばれ続けています。それでも一向になくならず、インターネット、SNSの広範な普及により、陰湿化、残酷化、回復困難化が進んでいます。プロバイダー責任制限法を用いた発信者情報開示請求を活用することで相手方の特定も可能です。
里親

「里親家庭」で育った、私、弁護士の河田布香です

初めまして!弁護士の河田 布香(のぶか)です。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。まずは自己紹介をさせてください。 私は岡山生まれの岡山育ちです。それも、町の方ではなく田んぼで囲まれた田舎の方。のんびりとした環境で育ちました...
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