子どもの法律

担任

犯罪被害

わいせつ教員の「排除」に向けた動き

教員による児童や生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを踏まえ、自民・公明両党の作業チームが初会合を開き、わいせつ行為で処分を受けた教員が、二度と教員免許を取得できないようにする法整備などに向けて、議論を進めていくことを確認しました。 ...
教育を受ける権利

髪型の自由と「校則」の合理性

大阪の府立高校の女子生徒が髪を黒く染めるよう強く指導されたことが原因で不登校になったと訴えた裁判で大阪地方裁判所は「髪の染色や脱色を禁止した校則は学校の裁量の範囲内で、頭髪指導も違法とはいえない」とする判断を示しました。 ...
犯罪被害

わいせつ教員の高止まり傾向と今後の対策

以前から取り上げている教師によるわいせつ犯罪の傾向ですが、高止まりの状況が続いていると言われています。 教師と生徒という関係、SNSの普及による女児とのコンタクトの容易化などいろいろな原因があろうかと思いますが、もはやその対...
犯罪被害

わいせつ行為に対する責任追及の「時間的な壁」について

教師による生徒に対する性犯罪が後を立たない中、興味深い二つの実例がありました。 一つは、20年以上前のわいせつ被害に対して裁判所に訴えたものの、時間的な壁を根拠として賠償責任が認められなかったもの。 もう一つは、15年...
教育を受ける権利

子どもと時間

先日のブログでは、「日本学術会議と子ども」と題して、日本学術会議による提言の内容などについて触れました。提言の中では、現代の子どもが外遊びをする機会を失っているとありましたが、その理由のひとつが習い事などの増加による自由な時間の喪失にあり...
教育を受ける権利

試験にノートを持ち込んでも良い?

みんな嫌いなテスト。試験。 緊張するし、準備も面倒くさいし。暗記物なんてそれこそ一夜漬け。 そんなテストが変わろうとしているそうです。ノートの持ち込みを可とし、その代わり単にノートを見ただけで答えが見つかるような問題にはなって...
犯罪被害

未成年者略取、誘拐事件

香川県内にてわいせつ目的誘拐の事件があったようです。 被害女性は17歳で、加害男性は高校教諭の38歳とのことです。もともと知り合いのようで、わいせつな行為をしようと一緒にいた女性に「帰るぞ」と申し向けて車に乗せてそのままホテ...
教育を受ける権利

あだ名は禁止?名字に「さん」づけがルール化

学校で、生徒の名前を呼ぶときに、名字に「さん」づけで呼ぶことのルール化が進んでいるようです。あだ名がいじめに用いられることがある、ということが理由のようです。 このようなルール化の傾向を知り、私は「いかにも日本の公立学校のやりそうな...
教育

「出来ないこと」、「苦手なこと」を知るという「学び」

学校の勉強とは基本的に、どの教科をどの教科書で、どのように学習するか大きな枠組みがしっかりと作られています。 子どもたちは小学校に入学してから、学校を卒業するまでその枠組みの中で学習し、多くを学びます。また、学校生活自体で自分の性格...
その他

子どもとの「濃厚接触」は避けられない!

新型コロナウイルス蔓延に伴い、ソーシャルディスタンスの重要性が叫ばれています。これが感染防止の観点から重要な意味を持つことは確かにそのとおりなのでしょう。 しかし、感染防止を謳うがために、そのことに伴い失われる価値があることを見過ご...
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