子どもの法律

いじめ

いじめ

小山田圭吾氏によるいじめ問題について

学生時代のクラスメイトや障がい者へのいじめについて、小山田圭吾氏のインタビューが複数の雑誌で記事にされていたことやその内容に関し、批判が集まり、小山田氏がこれをTwitter上で謝罪したものの批判が収まらず、担当していた東京五輪開会式の楽...

いじめ加害者の保護者との話し合いに弁護士の同席をお願いできますか?

いじめ被害を止めるため、また被害に対する弁償や賠償のために加害者の保護者と話し合いの場を設けることがあります。 未成年の子どもたちの親権者だけで法的には話し合いが可能ですが、責任の所在を明らかにし、再発防止などを明確にしてもらうため...

SNSに同級生の悪口などを書いてしまいました。いじめになりますか?

いじめ防止対策推進法によれば、いじめは「児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものをふくむ。)であって、当...
いじめ

いじめ自殺の加害者の責任~大津いじめ訴訟を踏まえ~

【大津いじめ最高裁判決とその報道内容など】 大津市で2011年に中学2年生の生徒が自殺したのは元同級生らによるいじめが原因だとし、遺族が元同級生らに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁は2021年1月25日までに上告を退ける決定をし、二審...
いじめ

中学いじめ調査結果の開示請求について

「真相は藪の中」という言葉がある。 関係する人物同士の認識の齟齬により、真実が明らかにならない状態を指す語である。 語源は芥川龍之介の小説「藪の中」である。この小説では、ある事件について、各登場人物らの目線から見た証言が語られ...
いじめ

自殺の原因

長崎市で高校2年生の男子生徒が自殺したことを巡り、学校が遺族に「突然死にしないかと提案し、県も「突然死ということはあるかもしれない」という見解を示していたことの問題が報道になっています。 自殺の原因が真実、何によるものかの詳...
教育を受ける権利

あだ名は禁止?名字に「さん」づけがルール化

学校で、生徒の名前を呼ぶときに、名字に「さん」づけで呼ぶことのルール化が進んでいるようです。あだ名がいじめに用いられることがある、ということが理由のようです。 このようなルール化の傾向を知り、私は「いかにも日本の公立学校のやりそうな...
いじめ

増えるいじめ、悪質化するいじめ

文部科学省による全国の学校におけるいじめ、不登校の昨年度の調査結果が公表されました。 その概要としては、 ➀いじめの件数が初めて60万件を超えた ②不登校の子どもはおよそ18万人と増加傾向 ③小学校でのいじめがここ...
教育を受ける権利

不登校は親の責任?

子どもが不登校になった。いろいろ原因は考え得るけど、保護者である自分にも責任があるのではないか? とう考えたり、そのような趣旨で周囲から非難されたり。。。 我が子の不登校だけでも辛いのに、その「責任」を巡ってさらに悩みは深まっ...
いじめ

いじめの二次被害

いじめの被害は、人生被害そのものです。いじめは、人の人生を破壊します。その最悪のパターンは、いじめを原因に死に至るケースです。 また、いじめの持つ陰湿さや、周囲の無理解は、いじめの二次被害を生じさせます。いじめをいじめと認めたがらな...
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