子どもの法律

不登校

里親

朝ドラ、「おちょやん」がもし現代の話だったら?ネグレクトと、児童福祉法に基づく施設入所について

この前から、NHKの朝の連続ドラマ、「おちょやん」が始まりましたね! 私は、朝ドラが好きで、毎朝通勤のときにラジオのように流聞きをしています。 この「おちょやん」、全体的にコメディ仕立てになっており、明るく見れるのです...
教育を受ける権利

ホワイトな校則はそもそも「無い!」

河田弁護士の昨日のブログを読んで、自分の高校時代に重ね合わせました。 私は男子校で、高校のころには「ポケベル」が大流行で、徐々に「PHS」が普及し始めたころです。 河田弁護士の学校とは真逆でかなり自由な校風だったので、いわゆる...
教育を受ける権利

子どもと時間

先日のブログでは、「日本学術会議と子ども」と題して、日本学術会議による提言の内容などについて触れました。提言の中では、現代の子どもが外遊びをする機会を失っているとありましたが、その理由のひとつが習い事などの増加による自由な時間の喪失にあり...
教育を受ける権利

試験にノートを持ち込んでも良い?

みんな嫌いなテスト。試験。 緊張するし、準備も面倒くさいし。暗記物なんてそれこそ一夜漬け。 そんなテストが変わろうとしているそうです。ノートの持ち込みを可とし、その代わり単にノートを見ただけで答えが見つかるような問題にはなって...
いじめ

増えるいじめ、悪質化するいじめ

文部科学省による全国の学校におけるいじめ、不登校の昨年度の調査結果が公表されました。 その概要としては、 ➀いじめの件数が初めて60万件を超えた ②不登校の子どもはおよそ18万人と増加傾向 ③小学校でのいじめがここ...
教育

「出来ないこと」、「苦手なこと」を知るという「学び」

学校の勉強とは基本的に、どの教科をどの教科書で、どのように学習するか大きな枠組みがしっかりと作られています。 子どもたちは小学校に入学してから、学校を卒業するまでその枠組みの中で学習し、多くを学びます。また、学校生活自体で自分の性格...
教育を受ける権利

不登校は親の責任?

子どもが不登校になった。いろいろ原因は考え得るけど、保護者である自分にも責任があるのではないか? とう考えたり、そのような趣旨で周囲から非難されたり。。。 我が子の不登校だけでも辛いのに、その「責任」を巡ってさらに悩みは深まっ...
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