子どもの法律

架け橋弁護士の想い

子どもは大人になるまで、家庭や学校、家族や友人、バイト先の人たちや、はたまた遠く離れたSNSを通じた知人や大人とたくさん接触し、たくさんの経験を積んでいきます。

幼いゆえに被害に遭うこともあるし、人を傷つけることもあります。いじめの対象になって辛い思いをすることもあるだろうし、法律を犯すこともあります。時には、法律に守られることも。

架け橋法律事務所は本当の意味での「子どもの味方」でありたい、と考えています。

悩みを抱えた子どもと保護者のために、弁護士としてできることがきっとある。
私たちは、そういう思いで子どもに関わる法律問題に取り組んでいます。

あなたと、あなたの大事なお子さんの味方に。迷ったら、遠慮なくご相談ください。お待ちしています。

弁護士 河田 布香

我が家は「里親家庭」です。私には血のつながりのないきょうだいがたくさんいます(ちなみに、血のつながっているきょうだいもたくさんいます)。「問題」を起こすきょうだいたちの切実な悩みや苦しみも強く共感してきました。そのたくさんのきょうだいたちのおかげで、私は他の人よりほんの少し、色々なことを考えさせてもらう機会をもらったと思っています。

家庭は社会生活の根幹です。そして、その家庭に問題が起きたとき、とりわけ子どもに関する悩みが生じたとき、親も子どももどれだけ大変か・・・。だからこそ私は、弁護士として悩みを持った人の手助けをしています。(岡山弁護士会「子どもの権利委員会」に所属)

詳しいプロフィールは↓

弁護士 呉 裕麻

保育園を運営する岡山の社会福祉法人(もみの木保育園)の理事や、香川県内の教職員組合の顧問弁護士をしています。いずれも「子どもにかかわる仕事」という意味で非常にやりがいをもって取り組んでいます。

これまで、たくさんの少年事件や、未成年者の関係する事件(児童ポルノ、青少年育成条例、ゲーム課金、ネット書き込みトラブル、養育費、面会、親権、子の連れ去り)を経験してきました。

いずれの事案も、その背景事情は非常に様々で、本当の意味での問題解決のためには「家族の協力」が大切だと感じています。

私は二児の父でもあります。小さい子どもをみるのが好きで、近所の子どもを預かったり、一緒にキャンプに連れて行ったりしています。保護者のみなさんともいろいろなお話をする機会もあります。

その経験も踏まえて、法律の専門家として子どもと保護者の力添えができれば幸いです。

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