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教育

教育を受ける権利

学校でのマスク着用ルールの見直しに向けて

岸田文雄首相は27日の参院本会議で、学校でのマスク着用のルールの緩和について早期に結論を出す方針を示した。「感染状況を見ながら専門家とも相談し、できるだけ早く示したい」と述べた。日本維新の会の浅田均氏の代表質問に答えた。首相は「学校教育活...
教育を受ける権利

「体育授業 屋外に限らずプール 体育館もマスク不要 文科省通知」の報道の意味

表記見出しでNHKの報道がありました。同様の報道も各報道機関からなされています。 かかる報道からは、マスク着用の場面を減らすかのような印象を受けたかもしれません。 しかし、よく確認すると、文科省の言いたいことは「今...
犯罪被害

子どもが動画投稿をしたい、と言ってきたら?

高校生の妹が、ラインライブで動画投稿をしたいと相談をしてきました。 さすが令和を生きる女子高生。インターネットで本名を言ってはいけません、と習ってきたアラサー世代の私としては、ついつい「顔なんか出して大丈夫なのか…?」という反応をし...
契約

成人年齢の引き下げと消費者被害の防止

岸田首相 成人年齢引き下げで“被害受けないよう教育を” (NHK2022.1.7) 成人年齢の引き下げに伴う「カードローン契約の可否」はさきほどのブログでご説明した通りです。 他方で、カードローン以外にもいわゆるオートロ...
里親

懲戒権にさよなら―「子の人格」を尊重できる大人になりたいな

民法にちゃっかり残されていた「懲戒権」の条文が削除される運びです。 民法の「懲戒権」削除、答申へ=体罰禁止を明示―法制審 (msn.com) 新しく「子の人格を尊重する」という文言が入りますね。 大前提として、こ...
里親

「こども家庭庁」との名称への不満

こども政策を一元化するために新設が議論されていた「こども庁」。 新設自体の要否や当否はここではさておき、この度、庁名が「こども庁」ではなく「こども家庭庁」に改めることとなったそうです。 このことについて私は非常にがっかりしてい...
その他

同調圧力と子どもの成長

最近、同調圧力という言葉をよく耳にします。ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎さんがスピーチで日本の同調圧力について触れたことから余計に話題になりました。 他にも、私が毎日読んでいる日経新聞にも、ここ数日、毎日のようにコラムなどのテー...
教育を受ける権利

頭髪の黒染め指導の合法性と今後の校則の在り方

地毛は茶色であるのに校則に従って黒く染めるよう指導したことの違法性を巡る訴訟について、大阪高裁は大阪地裁に引き続き、その指導の違法性を否定しました。 大阪地裁での判断については下記ブログにてご紹介したとおりのところ、高裁では地裁の判...
教育を受ける権利

少人数学級の実現と教員の不足

法改正により、公立小学校1クラスあたりの定員が今後5年をかけて35人以下に引き下げられることになりました。 現在は小学校1年生については35人以下とされているのを他の学年にも広げるものです。 深い学びのためには少人数学級が望ま...
教育

何が「体罰」か?~世代間格差や世界の基準~

2021年3月26日付けで次のような報道がありました。 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは3月26日、全国2万人の大人や約350人の子どもを対象とした「子どもに対するしつけのための体罰等に対する意識・実態調査」の...
犯罪被害

わいせつ教員の「排除」に向けた動き

教員による児童や生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを踏まえ、自民・公明両党の作業チームが初会合を開き、わいせつ行為で処分を受けた教員が、二度と教員免許を取得できないようにする法整備などに向けて、議論を進めていくことを確認しました。 ...
教育を受ける権利

髪型の自由と「校則」の合理性

大阪の府立高校の女子生徒が髪を黒く染めるよう強く指導されたことが原因で不登校になったと訴えた裁判で大阪地方裁判所は「髪の染色や脱色を禁止した校則は学校の裁量の範囲内で、頭髪指導も違法とはいえない」とする判断を示しました。 ...
教育を受ける権利

「冬でもコート着るべからず」訴訟で是正できるか~ブラック校則を見つめ直せ➂

「下着の色は白」などの校則 高校に検証や見直し求める 宮崎 | 教育 | NHKニュース ブラック校則見直しのニュース、続いております。こちらは教育委員会が動いた(!)ということで、抜本的解決に資する意義あるものだと思います。 ...
教育

ブラック校則を見つめ直せー大事なのは、話合いの機会が与えられているということ

赤磐市の中学校で、「靴下は白」と決められている校則の是非を問う全校集会が開かれたとのこと。 ➀白のまま、②白と黒が選べる、③どちらでもいい、の3つで、➀が最多であったので校則はそのまま維持することになったそうです。 正...
里親

朝ドラ、「おちょやん」がもし現代の話だったら?ネグレクトと、児童福祉法に基づく施設入所について

この前から、NHKの朝の連続ドラマ、「おちょやん」が始まりましたね! 私は、朝ドラが好きで、毎朝通勤のときにラジオのように流聞きをしています。 この「おちょやん」、全体的にコメディ仕立てになっており、明るく見れるのです...
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