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岡山県内の少年「非行率」が悪化?

岡山県警がまとめた今年上半期の少年非行率が7年ぶりに「悪化」したとのことである。

県内少年非行率が7年ぶり悪化 20年上半期、全国ワースト5位:山陽新聞デジタル|さんデジ
 岡山県警は、今年上半期(1~6月)の県内の少年非行状況をまとめた。千人当たりの刑法犯少年の割合を示す「非行率」は1・26人と前年同期比で0・07人の増となり、7年ぶりに悪化。全国でもワースト5位で前...

前年同期比で0.07人の増加なので微増ではあるものの、2013年以降は減少傾向が続いていただけに、この「微増」が何を意味するのか、気になった。

今年はコロナのため、休校期間が長く、校内暴力は昨年より減少しているとのことであり、学校外での非行が増えたものとみられる。

また、年代別には小学生の非行件数は減少で、中高生は増加。

なので、休校がために小学生はおとなしく、他方で中高生は校外で非行に至ったというまとめになるだろうか。

こうしてみると、ひょっとしてコロナが原因で行き場を失い、ストレスをためた少年(中高生)による非行が増えたとも言えそうである。

来年は再び「減少」傾向に戻ることを期待したい。

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