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選択的夫婦別姓について

夫婦別姓制度について、賛成派は7割に上ったようです。

なお、「自分は夫婦同姓がよいし、他の夫婦も同姓であるべき」というお考えの人は、14・4%いらっしゃるとのこと。

ニュースでは、「しか」という表現でしたが…私としては、たくさんおられるんだなあという感覚です。

私の家族は、みんな名字がバラバラですが、特に一体感がないと思ったことはありません。毎日楽しく仲良く(時には戦いながら)過ごしています。

一体感のために名字が必要だとはとても思えません。

そんなことより、同じ食卓を囲んでその日にあったことをおしゃべりしたりだとか、そういう毎日の積み重ねの方がずっと大事なはず。

また、私は「家を継ぐ」だとか「名字を残す」という考えはナンセンスだと思っていますが、諸々の事情でそういったことを考慮しなければならない人もおられるでしょう。また、それを重要と考える人もいるでしょう。

少子化が進み、一人っ子が多くなっている日本においては、なおさらそうした問題が増えていくはず。そういう方にとって、選択的夫婦別姓は一つの救いになると思います。

議論が進むことを強く望みます。

選択的夫婦別姓、7割が賛成 早稲田大など7千人調査:朝日新聞デジタル
 全国の60歳未満の成人男女7千人を対象に選択的夫婦別姓制度について尋ねたところ、賛成が7割にのぼった。そんな調査結果を、早稲田大学の棚村政行教授らが18日、発表した。「自分以外の他の夫婦も同姓である…

どうしても同一の方がいいなら、名字くっつけちゃうのはいかがでしょう。

山田さんと佐藤さんが結婚して山田佐藤さん。山田佐藤さんと、鈴木山元さんが結婚して、山田佐藤鈴木山元さんに…。最終的には寿限無寿限無みたいになっちゃいそうですね(冗談です)。

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