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自己決定権について⑴好きなものを着ていけばいい

標準制服に男女ともスラックス導入へ ジェンダーレス進展で姫路市立山陽中 - 毎日新聞
 ジェンダーレス化の進展に合わせ、兵庫県姫路市立山陽中学校(940人)は2021年度、男女ともブレザーとスラックスを標準制服として導入する。同時に選択の幅を確保し、スカートも選べるようにする。男女ともスラックスを標準とするのは県内の公立中学では初めてで、全国的にも珍しいという。28日、同校で新制服の

兵庫県の中学校が、男女ともにスラックスを標準制服にしたようです。

一番いいのは、スカートを着たい人はそのままでもいい、というところですね。

自分で自分が着る服を選ぶことは、一種の自己表現であり、自己実現でもあると考えます(その意味では、究極的には制服にこだわる必要もないと思いますが)

好きな服を着ていきていけばいい。こだわりたい人はこだわりの服を、あまり興味がない人は適当な服を。大事なのは、特定のファッションを押し付けないことと、最低限の清潔感があることだけだと思います。

上記ニュースは、ジェンダーレスの文脈で報道されているようです。しかし、多様な価値観を前提とした、個々人の自己決定権の観点からも興味深いものだと感じました。

各種学校の規則と自己決定権については色々思うところがあるので、また続きを書きます。

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